1997年

つくし薬局 開局

1997年4月、岩手県上閉伊郡大槌町につくし薬局大町店が誕生しました。多くのご利用をいただいて翌年には2店舗を増やし、新卒の薬剤師も入社。就業環境の整備も進め、2006年の10号店は初めての宮城県での開局となりました。

2007年

ワークイン10周年

10周年を迎えたのは、理念に共感・賛同する仲間が増えていった成長期。社員が一丸となって企画したパーティーで祝い、将来に向けて結束を確かめ合えた意味でもひとつの節目となりました。この後、さらに地域の医療機関や大学との連携が強まって開局が進み、自社製品開発にも着手しました。

東日本大震災

被災地で住民の健康をつなぐ

2011年3月11日、4店舗が東日本大震災の大きな被害を受けましたが、大槌町の2店舗は患者さまのお薬の情報と共に避難できたため、直後から社長を中心に地域密着の人脈を活かし、行政と医療機関の「情報のつなぎ役」を担いました。
また避難所には仮設薬局を設置し、患者さまのお薬の情報を役立てて多くの方々に投薬を行いました。

震災から半年後には、被災者に笑顔を届ける社内ボランティア活動「ハートプロジェクト」が発足。学用品が不足していた2012年から10年間 、チャリティーグッズを販売し、その収益で大槌町の小学校の新入生にお揃いの体操着を贈りました。

2017年

ワークイン20周年

東日本大震災を機に、沿岸地域・内陸地域ともにアクセスしやすい花巻市に本部事務所を構え、被災した店舗の再建をはじめ、新店舗オープンなど前を向いて歩み続け、2017年に設立20周年を迎えることができました。

2024年

「薬局プラスα」を意識した店舗づくり

新しい時代に向け「薬局プラスα」を意識し、2021年から2024年の間に薬局内にカフェを併設した柳原店とかづの店、薬学生の研修施設を兼ねた盛岡駅前店などを開局。これからも新しい時代のニーズに応えながら、地域の皆さまに寄り添っていきます。