6年生向けセミナーを開催致しました
こんにちは!
7月25日に盛岡にて薬学生6年生向けのセミナーを開催致しました。
最初に当社新入社員3名からそれぞれ講義がありました。
6年生の夏の時期は、「就職活動も佳境」、「これから国家試験に向け、受験勉強が始まる」、「働き始めて自分はどのように日々を過ごすのか」など、色々な不安や疑問が出て來る頃だと思います。
3名それぞれこれまでの過程も異なり、考えもそれぞれです。
その分、自分と近いケースや考えが参考になったり、そういった方向もあるのかと新しい気付きになったのではないでしょうか?



その後は、6年目の薬剤師から「働き始めてから、今取り組んでいる業務について」の話をしてもらいました。
働き始めてから自分はどのように薬剤師として歩みを進め、キャリアを積んでいくのか?
もちろん目指す薬剤師像は、それぞれ考えている部分があると思います。

その後は、こちらで用意していたテーマでSGDを行って頂きました。
大学のカリキュラムでも、症例解析などのテーマでディスカッションの機会はあると思いますが、今回は「薬局のカフェで販売するメニュー」について。
自由に考えられるテーマですが、当社でも真剣に話し合われている内容です。
その中には、多くの人の目に留まり、手に取って頂く事の難しさが秘められていると思います。
薬を扱う保険調剤の要素からは少しずれるかもしれないですが、「地域のコミュニティストア」・「地域の健康を支える存在」としての薬局づくりに大きく関連する内容です。
それを参加者の皆さんで話し合った時間・経験も、これからの薬剤師像を考える残りの学生生活でぜひ大切にして頂きたいです。

